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パーマカルチャーの先駆者による体験記 | Ourworld 2.0 日本語 一昨年、庭の菜園で、積層マルチを試した所、そこにナメクジが大繁殖した時に、その意味を痛感した。 「問題」だと思うことが、なぜ問題なのかを、前提条件も含めてよくよく考えて、「本当の問題」に気づかないといけない。 |
一生懸命頑張って努力して必死に成功を目指す人がいます。
やめなさい。
楽しくやらない限り成功はないからです。
人生何事も辛く感じた事は成功しません。
苦しいのは今だけ、後で良い思いが出来るよ、と言う人がいますが、
今でさえ苦しい思いをしてはいけません。
学校で教える「三つの大嘘」は以下のとおりなんですけどね。
1 金儲けは汚いこと 2 誰とでも仲良く 3 多数決は正しい
この三つを生徒に埋め込まないだけでも、社会に出て生きやすくなるでしょう。 この三つを信じてしまうと、社会人生活はかなりきつい。
| — | Twitter / mishiki (via kazcorp) |
今の社会で、必要ないものを必要と思い込ませ推励している分野のビッグ2。恋愛・セックスとダイエット。どちらも女性にそのままの自分では価値がないと思い込ませることにより成立していることにお気付きだろうか?そのままのアナタよりもっと痩せてる女、もっと男に喜ばれる女が高く評価されると洗脳
それは太古のような、一人ひとりの女性が、女という機能を持っているだけで自然の体現者、いわば、「女神のような性質をもつ存在」として尊重された社会とはまるで正反対ということがわかるだろう。
巷では女を売り物にするとお金になるよ、というメッセが溢れかえる。しかもここがグロイのだが一方で、そのままの貴女ではなく、こんな女なら高く売れるよと、誰にでもなれるわけではない容姿や能力をまとった女性像がメディアを通してせっせと送りつけられている。こんな社会のなかで女たちは、
心の内部で静かに、自分でも気付かないうちに自己否定の心を育ててしまう。そのままの自分でもここにいる価値がある、と思える自尊心を育てられないでいる。そうして自分自身が自分の価値を認めてやれないものだから代わりに他の誰かに認めてもらおうとして自分を売りにだしたくなるのだ。
「女のコンプレックスは金になる」という台詞はまさに至言。女がうまれもった素のままの自尊心の力に気づかずに、力が増えた (綺麗になった) かのように思わせてくれる商品を求め迷走してれば、本来女からの刺激により目覚めやすい性質の男達も変わることができないままとなる。
こうして多くがしなくていいダイエット、しなくていい恋愛セックスを「やらされている」可能性は高いと言える。マスコミがそう仕向ける目的は大きく分けて二つ。1つは話を色恋事や結婚に絡めると様々なジャンルの商売の種を広げられるからズバリ「企業の金儲けの為」。も1つは「人間本来の自然な性質を狂わせる為」
どういうことか?食と性の一番基本的な、毎日の生活に密着した二大欲求を狂わされると、他のすべての欲求に対する感受性も確かではなくなってくる。土台の二つを狂わされることで私達は相当本来の人間性からはずれた、グロテスクな生活でも平気になるよう、感覚を麻痺させられているわけだ。
資本主義の本音を明かせば消費者にはできるだけ眠っててほしいのだ。たとえ自分にタメにならないものでもそれと気付かないでほしいもし消費者みんなの感受性が鋭くなったら自然淘汰されてしまう不要な商品やシステムが今の世の中にはごまんとあるのだ。既得権益にしがみつく者は絶対そうさせまいとする
私達がこの感受性のマヒ状態を解除する為には外から来るイメージの刺激に対し開けっ放しでいるのでなく警戒する目をもつこと。TVや雑誌をみるにしろそのまま鵜呑みにせずこの人達はこういう考えや感情の方へ誘導したいわけねと距離をおいて眺める。つまり情報と一体とならず離れて見る、俯瞰すること
そうしてあらゆる物事に対して他でもない自分の内側から静かに湧いてくる感情、例えば好き嫌い、快い不愉快、湧き上がる怒りといった正直な思いを、見逃さずすくいあげる習慣をもつことで、知らない間にかけられていた洗脳を解いてゆくことができるのだ。
| — | 甘酒 - Wikipedia |





